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2010年3月

2010年3月31日 (水)

根元に大きなエネルギー

Koke01

『混沌としている今の世の中』なんて言葉をここ数年耳にすることが多い。きっとどんな業界の方も耳にすることはあると思う。

と、ここで写真のこと。赤紅(あかべに)の部分が一番エネルギーのあるところと例えるならば、中間の深支子(ふかきくちなし)はエネルギーを放出している部分で、その先に今後色づいていくであろう柔らかな薄萌木(うすもえぎ)、そしてそれは、今後太陽の光などの外部からの刺激を得て色濃くなっていくなんて見方を個人的にしてみました。

大事なのは根元の赤紅の部分でそれはあまり人目に着かないように短くてとっても濃いものが必要であるということ。そして一番長い深支子の部分は長くそれなりの時間はかかるがまっすぐに放出していくということ。ここで気をつけるのは赤紅を薄くしてはならないのが重要。ここを維持しながらまっすぐまっすぐ伸びていくことで、太陽のエネルギーをもらえる薄萌木の葉っぱを出すことができる。

あっ!中には違うのも見えますね。そこは各々の性格という風に多めに。。

そしてそして、薄萌木の葉っぱへ外部からの『良い』エネルギーを受けながら、成長していくと…

Sakura01

綺麗な花を咲かせることができるんじゃないかと思ったのであります。(近くの桜はまだもう少しでございましたm(__)m)

その後に、実になってパワーの塊である種を作ることで、自分の作りあげた『良い』エネルギー体をやっとここで分散することができるようになるんですね。

常に与えることをしていて、自ら搾取することはない植物(例外もあります)とても学ばせてもらっていることが多いです。

ありがとうございますm(__)m

ちなみに、上の写真はサクラではないです。
切り株に生えてた苔ですので。

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2010年3月30日 (火)

インスタントカメラ『通称:バカチョン』~デジカメへ

毎年牡丹が咲くのが楽しみの1つでもある。なんといっても咲いた花がなんとも艶やかで、力のある大きな大きな花が咲くからだ。。

大きい花と言えば、椿もあるのだけど、牡丹の方が大胆というか豪快というかすごい見ごたえがあると個人的に思うんです。もちろん椿がよくないとかじゃくなくて。。

Tsubaki02

花に加えて葉っぱの形までもがド派手な雰囲気をしてるんじゃないか!といつもこの時期になると思うんですよね。なんというか炎みたいなぼわぼわっとしたこの形

Botan

そんな風に思って見てたら、雨が落ちてきてこれがまたいいなって思って

Botan02_2

この滴で習字をしたら字がうまくなるのかな?いやそんなことあるわけないか…

そんなことより、最近のカメラってすごいなって思うんですよね。十数年前は素人がこんな雰囲気のとれなかったよなぁって…

いやほら僕がカメラを自分で持った時代ってインスタントカメラ『通称:バカチョン』だったでしょ。

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2010年3月28日 (日)

山本きもの工房・奄美大島紬

先週の土曜日は、横浜にある山本きもの工房さんにお伺いした。

目的は奄美大島紬アンテナショップ認定記念展を見に行くのはもちろんのこと、その日は、染色家・仁平幸春氏着物コンサルタント・石崎氏が来訪されるということで、勉強するにはこの日を逃しては次がいつになることかわからんぞ君!ということで、朝から電車に飛び乗って横浜の山本きもの工房へ向かった。

Osimatsumugi05

当然のことながら伺うのは初めてのこと、そして着物業界に全く縁のなかった僕が行くのは、不安であったのは言うまでもない。(向かう電車の中ではひたすら寝ることで落ち着くしかなかった…)のだが、とても温かく迎えてくださった。お茶までごちそうになってしまい、ほんっとにありがたい限りです。

15時頃に、仁平幸春氏石崎氏が来訪されてから、仁平氏がお客様に、自身の作品のことを説明されたりと、いまこの時この瞬間ならではの盛り上がりがあった。作品に対する情熱と愛情はすさまじいものを感じた!
その場が少し落ち着きを取り戻した後は、ツイッターで盛り上がっていた仁平氏のサイン会(?)が行われた。(作品へサインをするとのこと)

その時の写真

Osimatsumugi02

Osimatsumugi06

その後、染織の勉強をしている学生さんを含めて石崎氏の即興レクチャーが始まった。 昔、着物バイヤーをやっていて各地を飛び回り、今は着物コンサルタントとしてご活躍されている根っからの着物好きという印象を受けました。ほぼ毎日更新されているブログを拝見すればその情熱と愛情がひしひしと伝わってきます。

Osimatsumugi01

石崎氏から出る言葉すべてが生きているまさに『言霊』。奄美大島のいまを目で見て体験し、さまざまな作り手の方々と仕事をしてきたからこそのお話。無料で聞いてしまっていいのだろうか?というぐらい出し惜しみなくに語ってくださった。

この日は、奄美大島紬アンテナショップ認定記念展を主催した和裁士・山本秀司氏のお話などがなかったのは残念でしたが、周りにいる人への気配りやその立ち居振る舞いは、とても勉強になりました。僕の普段からの姿勢がいかに悪いかを反省させられる日でもあったのであります。

この日一日がどんなにものすごい日だったかを帰りの電車に乗りながら時間が経つにつれて感じてきた。今現在も感激しっぱなしなのだ。

三人の方にお会いして僕が個人的に感じた共通点は、自身の仕事に対して、愛・情熱・責任があるということ。当然だと思うかもしれないが、はたして今の日本に当たり前のようにあるのだろうか?と疑問に思う。

もちろん僕にはまだまだ足りない部分であり、これからもっともっと増やしていかなければならない要素なのでございます。。

いま世の中でなくなりつつある日本の男達の背中ではないかと思った。
根性論を是としている方は、『そういう人を超えたいと思わないのか?!』と叱責されそうだけど、それはまず無理な話だ。できることというかやるべきことは、その背中を見て、習い、自分自身が背中を見せられるような人間になることではないかと僕は思う。

この日お会いできなかった方。日本でアロー(いらくさ)を使った染織の先駆者である染織家・西川晴恵氏の作品も並んでいた。
今年の5月21~23日に三渓園で展示会が行われるので、とても楽しみです。

こういった1日を過ごせたのは、すごいことだったと感じています。ありがとうございましたm(_ _)m

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大人の味。菜の花

春の季節は菜の花も満開に咲いている時期なのだ。一つ一つの花は小さいけど密になって咲いているところをみるとまさに圧巻です。

Nanohana01

また食べてもおいしいということで、最近は僕も大人になったのか菜の花独特の苦みがとても心地よく感じる年になってまいりました。

ちなみにうちの染め色にもある花葉色(はなはいろ)はこの菜の花の色のことです。うちとどっちがきれいな黄色をしているかくらべてみよう。。花の色ってすごい綺麗な色が多いんですよね。。でも染めにはなかなか適してないから残念…昔の人もきっと同じことを思っていろいろ研究したんだろうなって改めて思いました。

Nanohanahavhi01

ミツバチやらアブみたいな虫が蜜をたくさん集めてました。このときの姿がまた愛らしい。

これからできるはちみつがたのしみだ。うっしっし

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2010年3月26日 (金)

2種類の茜

の栽培をしている。一つは種やら苗やらを買ってかずうちゃ当たるですこしづつ増え始めている西洋茜(六葉茜)で、もうひとつは栽培といってもいつの間にやら家の庭に生えてたのを増やしてみようっていうことで植え始めた日本茜。。

まだ両方とも染めに使うほどの量は確保できないのでもう少し数を増やさなければならないのだ。かれこれで4年目を迎えるわけで、実家に帰ると『たくさんふえろぉ~。たくさんふえろぉ~』と呪文のように言霊を投げかけ続けている。

もちろんこっそり。。

そんなかいがあってなのかよくわからないのだが、西洋茜の茎が今年はやけに太いこと。今まではちょっと太めの蔓のようにへろへろぉ~と伸びていたのに、今年はなんとシュッと直立不動で凛としたお姿をしていたのでございます!!(゚ロ゚屮)屮

Mutubaakane

何やら期待の予感・・・ふぇっふぇっふぇっ今年は少しいただこうかな。

日本茜はと言うとやっと根付いたところなので、『元気に育ってくださいまし』とこれまたこっそり投げかけました。

Nihonakane01

2年ほど前に草むらに生えていた日本茜はもうそろそろいいだろうか?とのぞいてみたらちゃんとのびのび生えておりました。夏ごろにまた蔓の太さを見てみよう。。

綺麗な色に染められるように技術アップをしなくては・・・おぉぉぉ!

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2010年3月25日 (木)

武士道(ぶしどう) 新渡戸稲造

新渡戸稲造氏、前の5千円札にのっていた人です。。とは言ったものの僕自身、ダレ?なにした人なの?というのが初めの印象。。だからこそ気になって調べてみたところ、武士道の著書であったことが分かった。

WBCのときに原監督が武士道を読んで吸収ことを実行したことが、優勝という形につながった要素の一つなのは有名な話。
でもでも意外と知られてないのが本当のところなのかな?と思うくらいあっさりした感じで紹介されていたのは覚えているんです。

ましてや、この本自体の原文が日本語じゃなくて英語で書かれているってのがなんともびっくりしたところ。でも読んでいるうちにびっくりするのは変な事なんだなって思った。

なんせ書かれた時は明治時代で、表面的には武士という階級とかはなくなっていても、明治の前は江戸時代、そう簡単になくなるものではございませんでしょ。。あこがれの職業だったでしょうから。

書かれている内容は主に武士の精神性のこと。
『武士道とは死ぬことと見つけたり』とか刀持ってればっていうのはちょっと違って、武士とはどんな人格の人のことをさすのかっていうのがわかる内容になってる。そしてそれが日本人の精神として海外でもかなりの評価を得ている。

日本ではまだまだマイナーなのかなって思うのです。

Ma320029

とは言ったもののはたして僕は日本人だけどどうなんでございましょ?ってわけで、最初は原文を日本語にしたのを読んだんだけどとっても難しくてあまり理解はできませんでした。ので今回は読みやすく訳したのを読んでみたんでございますよ。

書かれている内容がすべていいとは思わないけど、とっても勉強になる。。。それでびっくりする。

『武士道』だから男くさい根性論的な印象を感じるかもしれないけど、いえいえそんなことはございませんです。女性が読んでもおもしろい内容だと僕は思います。

『武士道(シヴァリー)とは日本の象徴たる桜の花のようなもの』っていうことが書いてあるだけに今年のお花見はそんな楽しみ方もしようかなと思うのでござる。

著者の新渡戸稲造氏、訳者の岬龍一郎氏とは全く関係がございませんので、問題などあれば何なりとお申し付けくださいませ。

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2010年3月24日 (水)

サクラの前の桃の花

もう開花し始めていて注目を浴びているのはサクラの花なんだけど、個人的にはサクラの花に行きつくまでに意識してみている花があるんです。

花の雰囲気とか種とか木の感じが似ててけっこう面白いなって思って。

まずは、まだ春になる手前から咲き始める角のない丸みのある梅の花を見て臭いをかいでみる。そのあとに梅の実がたくさんなることを期待していると大きく広がった大胆な桃の花が咲き始める。

Momohana01

もちろん臭うことは忘れないし、甘い実がなるのを期待して楽しんでいるうちに、色々な種類のサクラの花が順番に咲き始めるので、種類の多さにびっくりする。

何種類あるんだろ?あんまり詳しくないから良くわかんないけどサクラっていうくくりで見ると結構長い間楽しめるのを知った。小学校ではソメイヨシノをやたらと聞いてたからつい最近までサクラ=ソメイヨシノだと思っておりました…おはずかしい(/ω\)

ちなみに桜で好きなのはしだれ桜と最後の方で咲く八重桜がいいなって思うんですよね。。

と、ここ最近そんな風に春を楽しんでおるのでございます!!

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2010年3月23日 (火)

染料GDPアップ

3年ほど前から少しづつ染料を栽培している。
栽培していると言っても自宅では藍くらいしかできないので実家の畑の一部を間借りして育てているというかほとんど委託。。

地元の気候やら土のことを考えていたら、前に落花生の聞いた落花生のことを思い出した。落花生と言えば言わずと知れた千葉県の名産品の一つでピーナッツっていうより落花生の方がそのものがわかる特に感じにするとね。

祖母に教えてもらったんだけど、落花生は花が咲いた後、子房柄(しぼうへい)っていうのが伸びてってそれが土に刺さって実ができるんだって言ってた。

はじめって知った。面白い植物だなぁ、思わず感心してしまった。

そんで、おぉぉぉってなった。日本語の方がいいよほんと。。

これはピーナッツじゃなくて落花生だって思ったよ。さらに厳密に言うと日本では殻がついたのを落花生で皮をむいてあるのをピーナッツってわけてるんだって。

この辺はちょっとややこしくてどうでもいいけど。

八街が有名だけど千葉県内でも土の性質が違うのも最近しって、八街の土質は落花生にはとってもマッチしているみたい。

あんまり詳しくはわからないんだけど、小さい時に話を聞いたようなうる覚えです。

と考えた結果自宅ではなく実家がよいなぁと勝手に思いまして、種まきと収穫だけは参加して肝心のプロセスには全然タッチしてないなんともおこがましい息子なのだ。ほんと申し訳ないm(__)m

今年は、たで藍はもちろんのこと只今量産中の六葉茜に今年は小鮒草の種をまくのだ。後は長期的にかかるヤシャブシと臭木の苗がどんな成長をしてるか気になるところ。

Kusaginae01

今年新しく仲間に入る小鮒草は別名:八丈カリヤス。あの黄八丈の黄色の色で使われている植物。実は2年くらい前に探して探して、もういいやってあきらめてたんだけど、去年譲ってもらった大事な代物。

植物自体は強いということなのだが、『ちゃんと育てなくてはいかんぞぉ』ということで八丈島の気候となるべく近いところいえば、実家のある房総の方が一番適しているであろうと、推測して今回もお願いすることにした。

『いや、めんどくさいからじゃなくてちゃんと育てるためだよ。あとはほら、GDP増やさないと・・・』ともっともらしいこと言って半ば強引にたのんだのだ。

Taneue01

さてと種まき種まき

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2010年3月15日 (月)

珈琲豆の麻袋

知り合いから珈琲豆の入ってた麻袋を渡された。。

なんでもリメイクして使うそうで、とりあえず試しにってことで1枚もらってみた。
麻とかの扱いにたけている人はcocoonのおはるさんだ。

前に行った茶話会でもらった資料を参考に鍋でぐつぐつ・・・

ひたすら煮る・・・食欲のわかないファンキーなにおいと色が出てきたぞぉ~

しかも石鹸水でやったのに泡が全然ないくなった。

Asahukuro2

急いで窓全開にして換気をせねば怒られてしまうではないか。まずいぞぉこれは

かれこれ1時間ほどにてさらに洗濯機でぐるぐる回して脱水して干してみた。
ケバケバがちょっくら多いので柿渋に決定。

Asahukuro

さてさて、どんな感じに染めあがるであろうか。。。

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2010年3月10日 (水)

目標は着尺を染める!

まずは、ブログの雰囲気を変えてみました。

染めもの屋だから、色々な物を染められるようになりたい。最近は特にそう思うことがあるので、じゃあ何を染められるようになろうかなって考えたら、和装が気になった。

今の今まで和服のことなんて触れたこともないしよくわかんない。でも染められるようになりたいなって…

なんか着尺とかいい色に染められるようになったら何歩も前進する感じがする。

ということで、まずは、生地の使い方になれようってなことでリサイクル着物市で買った格安の麻紬っぽい帯で練習。。
とその前に『どんな手さばきか全くわからん』てな訳でYoutubeで検索検索。。。

むむむ・・・

吉岡幸雄氏が出演しているのを発見した。紫根染をやっているシーンがあったのでじーっとみる。

手染メ屋の青木さんが出演しているのを発見した。じーっとみる。

数回見た後に、イメージしながらエアーでやってみる。

要するにシャドー着尺染めだ。

決して人様に見られたくない感じで10分後、エアーには抵抗がないのでなんとなく物足りないことに気づく。

一番近い雰囲気は、湯船だ!お風呂につかりながらシャドーを続けること数十分。

特に開眼!とはならなくてちょっと残念だったが、なんとなくイメージはつかめたので、次はスパーリングだ。

で、こんな感じ

Obi

雰囲気は悪くない気がするんだけど、なんかしっくりこない。。

時間を見つけてしっくりくるまで反復練習だこれ。着尺に触れるまでまだまだがんばろ!

と話は変わって、古今のサイトの方で新しいアイテム新色が追加されたり、染め体験教室も始めました。
染め体験教室に関しましては、ご希望によって出張もいたします。お近くの借りられる場所を教えていただければ手続きはこちらでいたします。

染め体験の詳細はこちら

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どーかなぁヽ(´▽`)/

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2010年3月 6日 (土)

チャージ

suicaとかpasmoって便利だなって思ったけど、僕はちょっと不便なところがあるのだ。

Ma320026

前はほとんど電車しか使わなかったし、バスを使っても定期とかね。全然不便さはなかったんだけど、定期じゃなくなったら、主要の交通機関はほとんどがバスに変わったのだ。

そこで問題は、チャージ

バス停ってチャージするところがない・・・

なんてこったΣ( ゜Д゜)

と思ったけどバスの中でできる。幸いうちは始発が多いところなので乗るときにチャージを知る時間がある。が、途中から乗った時に残金が少ないと大変なのだ。

降りるときにもできるんだけど、またちょっと時間がかかるから、なんとなく気が引けるというか・・・降りる人が多い時は特に。

そこで最近思ったこと、駅が近い場合とかはいいけど、僕が住まい&仕事している千葉市の駅近ならぬ駅遠のようにバスが主要なところは、コンビニとか銀行とか郵便局でチャージできるといいなって思った。

なんかそれくらいの機能なら今のコンビニとからならおちゃのこさいさい(古いか)って感じがするし、幅広い年齢層が利用するからいいし、だれか必ず常駐しているからわからなくてもすぐ聞けるしねヽ(´▽`)/

そういうお仕事の方々どうでしょ。いい考えでしょ?

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まだまだです。

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2010年3月 2日 (火)

山岸幸一展

先週、日本橋高島屋で行われた山岸幸一展に行ってきた。

気持ちのいい色がたくさん並んでてワクワクする気持ちになった。
山岸幸一氏のことは本や写真でしか見たことなかったし、恥ずかしい話全然知らず。

その時はちょうどギャラリートークがあるとの事だったので、これはいい時にこれたと思ってマダム達に交じってこっそり聞いてきました。

そこでおっしゃっていたことは、『手しごとは孤独じゃないと難しい。大事なのは物と向き合うこと。物と向き合うことによって素材の本質を知ることができる』と。

『物と向き合う?素材の本質?』う~ん……

手しごとの哲学。

そこで出た答えが、蚕から糸をもらい染料はご自身で育てたものを使うということに到達したのだと言う。。そしてそれはこだわりではなく、必然・必要だったと

ハッ!!

La_dish

わかっているようでわかってないことそれが物事の本質。

自分のことや物を俯瞰で見れるような、普段とは違うモノサシも持たないとわからない部分だと思う。

そのモノサシを持つためにテコ入れをするのだ。

最後に宣伝!新アイテムに絞り・締め柄Tシャツ&色無地に臙脂紫が仲間になりました。
ご希望に合わせたプランでできる染め体験もよろしくm(__)m

ちなみに写真は、初収穫のラディッシュ↑

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