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2010年3月 2日 (火)

山岸幸一展

先週、日本橋高島屋で行われた山岸幸一展に行ってきた。

気持ちのいい色がたくさん並んでてワクワクする気持ちになった。
山岸幸一氏のことは本や写真でしか見たことなかったし、恥ずかしい話全然知らず。

その時はちょうどギャラリートークがあるとの事だったので、これはいい時にこれたと思ってマダム達に交じってこっそり聞いてきました。

そこでおっしゃっていたことは、『手しごとは孤独じゃないと難しい。大事なのは物と向き合うこと。物と向き合うことによって素材の本質を知ることができる』と。

『物と向き合う?素材の本質?』う~ん……

手しごとの哲学。

そこで出た答えが、蚕から糸をもらい染料はご自身で育てたものを使うということに到達したのだと言う。。そしてそれはこだわりではなく、必然・必要だったと

ハッ!!

La_dish

わかっているようでわかってないことそれが物事の本質。

自分のことや物を俯瞰で見れるような、普段とは違うモノサシも持たないとわからない部分だと思う。

そのモノサシを持つためにテコ入れをするのだ。

最後に宣伝!新アイテムに絞り・締め柄Tシャツ&色無地に臙脂紫が仲間になりました。
ご希望に合わせたプランでできる染め体験もよろしくm(__)m

ちなみに写真は、初収穫のラディッシュ↑

古今のサイト
http://kocon.a.la9.jp

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よろしくです。

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