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2011年3月27日 (日)

移り替わる

Koketourou01

2週間前の地震が起きてからのことだけど、いままで、こうかもしれないと思っていたことが、すこしだけ核心に近づいたことがある。。

それは、自分や周りの人々が今いる社会や、目の前の世の中が、どんなもので創られているのだろうか?という事。

思ったことの一つとしては、個人個人の意識が世の中をつくり、発する言葉で社会が出来上がってるのかもしれないということ。そして、人それぞれで、観えている世界の感じ方は違う。。隣にいても、ベクトルが違えば世界が違うのではないか?

それぞれで、世界の見え方感じ方が違うのなら、今まで聞いてきた『常識』というものの存在は、意味がないような気がしてきます。

もちろん、人としてのモラルは重要だけど、他人の言う『常識』は、自分にとっての常識とは違うことだってある。あの時の危機迫る状況では、それすら存在していなかった。みんな自分の世界の中で観て、感じていたことを発していた。

そして、よりいっそうに仲間や家族に対する想いみたいなものが、強く強く表に現れた時だったのだろうと思う。でも僕は、それを今だからという表現で強調したくはない、それよりも、いろいろな出来事、目の前に起こったことをもっともっと受け入れることができたらと思った。。

そして、自分とかかわった人は、受け入れてもらえるのなら、今以上に大事にする方法を考えて過ごしていかないければ、と。

それぞれが、ただの人一人であって平等なはずだから。。

古今のサイト http:/kocon.a.la9.jp

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