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2013年3月13日 (水)

一歩々々

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館山に越してきて、1年とちょっと、変わってきたことと言えば縫製が、出来る環境になってきたこと。と言っても、古今としての話。(僕は苦手なのでほぼできません)。

縫製を引き受けてくれているのは、オーダーの婦人服を縫って、うん十年のプロでベテランの母。

見る人からすれば、まだ親に世話になってんの?などと言われそうだけど、今の古今の体勢としては、欠かせない存在。

なんせ、この分野、そもそもが苦手だし、素人すぎるので(苦笑)外注にお願いするにも、うまく意向が伝えられなかったり・・・

新しいアイテムを作るには、縫製しなければ完成しない。
こちらの意向をうまく汲み取ってくれて、丁寧に具現化してくれる。はじめて、母の仕事に対するの姿勢を見て、本当に身近に心強い方がいたもんだと、いまさらながら思っているわけです。

そんなこともあり、新しいアイテムを企画するのが楽しみで仕方がない!

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