« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2014年1月30日 (木)

センダンの実

Kinomi01

晴天の日に、見上げると青い空と、センダンの薄黄色い実が見えました。

足元には、センダンの薄黄色い実が落ちていました。

一瞬、銀杏に見えて怯んだのは本当です。

| | コメント (0)

2014年1月27日 (月)

久々のマルシェ

Tomio03

早朝から、館山を出発して、家具つなぎさんと、『トミオマルシェvol.5』に出展。

家具と布。桜に木でできたナチュラルな色と、染めの色が反発することなく良い雰囲気のブースができました。

富雄さんのこのイベントは、他のイベントと被らないようにしていたり、搬出入もスタッフの方々が総出で手伝ってくれたりと、とても配慮が行き届いていて、素晴らしいなぁと感心するばかり。

マルシェは4時間ほどですが、常にお客さんが行き来しているくらいの盛況ぶりでした。
お客さんと出展者が気持ちよく、マルシェの時間を過ごせるのは、スタッフの方の配慮が行き届いているからですね。

久々のイベント出店でしたが、とても楽しく過ごせました。

家具工房つなぎの中田さん、お誘いいただきありがとうございました。

| | コメント (0)

2014年1月22日 (水)

雪が降った

Snow02

先日は、館山で雪が降ってほんの少し積もりました。

どうやら、雪の降った館山がニュースになっていたようですね。

雪の降らない土地で育ったせいもあり、雪が積もるとテンションが上がってしまうもの。(いい大人なので、一人でひゃっほー・・・なことはしません。)

積もったところに、一番乗りで足跡をつけて、証拠写真を。
大満足です。

またそのうち降るといいですね~。

Snow01

| | コメント (0)

2014年1月19日 (日)

性質を知ること

Kiji01

バックのメイン資材として使っている帆布の特徴というか、染める側からすると厄介というか、そんな性質のお話を。

バックの素材としてよく使われている帆布は、丈夫なことから資材向きで、麻や綿素材が主流だった時代は、氷を運搬するための袋だったこともあったようです。

染めるのに何が厄介かというと、綿の特徴として、水分を含むと膨張するというところ

織ってある綿の糸が、水分を含んで膨張するため、生地目が引き締まって硬くなります。
ということは、染める時は、もちろん水分を含むので、乾いている時より硬くなるために、扱いにコツがいるんです。

ただし、48℃以上のお湯になると、乾燥時ほどではないですが、柔らかくなるので、媒染するときも、その温度以上で行ってます。(全ての帆布でどうかはわかりません)

Kiji02

厄介だと言っても、なんで帆布を染めるのかというと、染め上がりの色味と風合いが、手前みそながら、巷にある帆布とは違います(笑)
雑誌等では、エイジングキャンバスというものがありますが、それに近い風合いだと思います。

ですが、話だけでは良くわからないのがネットの難しいところ、工房に実際にお見せすることもできますが、やっぱり、売り込まれるんじゃないか?買わないといけないんじゃないか?と不安になってしまうと思います。
当方では、ご注文いただいて、お手元に届いた後、イメージと違うなどあれば、未使用で7日以内でしたら、返品可能です。
お住まいが遠くの方には、一番安心な方法だと思いますので、ご利用くださいませ。


| | コメント (0)

2014年1月17日 (金)

ドラゴンフルーツその後

Df01

ドラゴンフルーツで色染を。ということで、抽出方法をあれこれ試して、一番良く色が出る方法とドラゴンフルーツの部位は、判明しました。

が、一番染まるのは、果肉の部分!!(左上)

分量も、このくらいの絹を染めるのに、生地の重さに対して、10倍の量が必要でした。

染料としては、使えないことはないけれど、果肉であれば、食べる方がいいのではないかな?と思うし、その為に農家の方々が作っているのだから、それを染料というのは、あまりよくないと考えます。

ひとまず僕が進められることは、この辺までにしておこきます。

商品にならないものなどあれば、イベントネタとして、やってみたい気持ちはあるので、お役にたてそうなことがあれば、お声がけいただけたら嬉しい限りです。

| | コメント (0)

2014年1月10日 (金)

壁掛け時計

Clock2

今さらながら、古今の工房には時計がない!

といっても、体験に訪れたお客様にあまり時間を意識させないような空間を作りたかったというのもあって、時計は置かないことにしていたのですが、今年は、あった方がいいなぁーと思ったので、正月休み中に作ってました。

でも、なるべく目立たないように、壁が木なので、時計も木製です。

せっかくなので、ロゴや数字は、ステンシルにしたかったので、パソコンで作ったものをプリントして、ステンシルシートやら何やらを使って、デザインナイフで型を切って・・・

などなどなどして、古今の太陽マークを中心に置いて、ペンキで塗って完成。

こういう作業も、プリント屋に務めている時も、簡単な棚とか作りながら、工夫して仕事してたのです。(失敗もしましたが・・・)
次は、表札(?)看板(?)あたりを作ろうと目論んでます(笑)

Zip01

もちろん仕事もしています。

| | コメント (0)

2014年1月 6日 (月)

あけましておめでとうございます。

Beni1

あけましておめでとうございます。

古今は、4日より仕事を開始しております。

本年も恒例の、紅花染めからのスタートをしました。7回ほど重ねているので、だんだんと紅に地がづきつつあるシルクのストール。

また、重ねることができる喜びと、今年一年の始まりとして、身を引き締めつつ、より皆様に喜んでいただける仕事ができるように精進いたします。

どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。

 
天然色染屋 古今
大森 佳三

| | コメント (0)

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »