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2014年2月 4日 (火)

ドイツのものづくり

German

雑誌を立ち読みしに行って、思わず手に取ってしまったもの。

ドイツのものづくり。

EUを牽引しているドイツは、日本人と一緒で働き好きの国という印象がとても強い。
だからこそというのか、おなじみのベンツなどの車や、シューズでは、RUNDMCの紐なしスーパースターで有名なアディダス。そして、プーマもドイツのブランド。

イタリアやフランスのように、流行のおしゃれなデザインではないけれど、印象に残るデザインが多く感じる。
ヘンケルスは双子のマークが印象的な刃物メーカーだし。

時代やニーズに合わせて、マイナーチェンジをしていきながら、より質の良いものを追いかけて行っているような、そういった品物がこの雑誌には載っていました。
小売店さんと、お話していると、今年の流行の色やデザインの話を良く聞くし、それを求められることもある。だけど、そういったところに疑問を持ってはじめたこの仕事。

そのすべてを無視するわけではないけれど、今できる技術とアイテムを、より洗練させていくことを、今後やっていかなければならないと思った一冊であったと同時に、ドイツのものづくりに注目していこうと思う。




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