« 木目の縞 | トップページ | かくれんぼ »

2014年2月14日 (金)

トータルに考える

Epuron

厚手のものも縫えるミシンを導入して、仕事の合間でちょこちょこと。

だいぶ扱いには慣れてきたので、そろそろ実践へ。商品を作るにあたって、染めることを主体としながらも、トータルで考えると、縫うことを理解できなければ作ることはできない。

そんなことが発端で始めたわけです。

ミシンの扱いに慣れてきたら、次は型紙を理解して、自分で作れるようになること。

その中で、もっともっと生地のことを理解できれば、染めへのレベルアップにつながるはず、そして、商品を考える時、出来上がりをよりリアルにとらえることができれば効率も上がる。

『経験に勝るものはない』

やりもしないで、頭の中であれこれ考えても、経験がなければ答えは出ない。
恵まれているのは、教えを請える人が近くにいること。

必然なのか?は知らないけれど、まずは、エプロンから作ってみよう。

|

« 木目の縞 | トップページ | かくれんぼ »

✹ひとりごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 木目の縞 | トップページ | かくれんぼ »