« チョークレタリング4 | トップページ | だるまストーブ »

2014年12月12日 (金)

藍染め体験

Kanbe01

8日は、神戸小で藍染め体験の講師をさせていただきました。
使える時間は、45分×2の90分。
普段は120分+αの時間でやっていることと、4年生が相手ということで、どのようにやったらいいのか?を先生と打ち合わせを重ねながら、前日まで、『どう進める+楽しんでもらう』ということを主体に考えながら、話題の妖怪ウォッチの勉強をしつつ(甥と姪との会話にも役立つので)。

作業工程としては、輪ゴム、ビー玉を使って、バンダナに各々で絞りを入れて染める。
絞りを入れる時間が一番とられるのは間違いなく、当日は、話より何より、そこからコミュニケーションをとろうという作戦。
好きな星座の形に、くくってみよう~から始まり、約40分ほど。
先に終わった子が、何やら鼻歌を歌っているので、『ふっふっふっ。妖怪体操は、ある程度仕込んできたぜ。』と思い、近くに行くと、口ずさんでいるのは、『レイニーブルー』・・・徳永兄貴!!
ここは、渚のスナックでも、忘年会の3次会でもない、午前11時の小学4年生の教室で、まさかのレイニーブルー。
不意打ちを食らって、出てきた言葉は、『ずいぶん古い歌を知ってるね。』が限界。
気づいたことは、アドリブが大事!なのだ。
人気だろうという勝手な想像で、妖怪ウォッチなんて仕込んではいけない。
レイニーブルーが好きな小学4年生がいてもいいじゃないか。

Kanbe02
そこからは、僕が4年生に合わせることに集中した。

Kanbe03
そうすると、なんとなく合わせてくれているし、声をかけてくれるようになって、より作業がスムーズにいったし、ちゃんと時間にも間に合った。

Kanbe05
絞ったところをほどいて、柄を見るのはお楽しみにしてきたので、報告が楽しみです。

|

« チョークレタリング4 | トップページ | だるまストーブ »

✹染めのこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« チョークレタリング4 | トップページ | だるまストーブ »