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2015年12月26日 (土)

桟橋と海岸




ある日の夕方。

鏡が裏の桟橋にて。

散歩中のおじさんが、夕陽の光の中に入っていくように歩いて行きました。

私事なのですが、一昨日の夕刻、祖母が他界しました。
細かい年齢は覚えていないですが、90歳は超えていたと思います。

同居していたわけではないからだと思いますが、悲しいという感情よりも、ありがとうという気持ち。

中国の古典で読んだのですが、人は亡くなってから5年間は、近くにいるらしいですよ。
それが、残った人が喪に服す時間だそうです。

10年程前に、先に他界した祖父にも会えたかな。

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