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2016年1月23日 (土)

気持ちの良い商売をしよう




前職の社長がよく言っていた事は、「正直な仕事をしよう」です。

まだまだ正直ものが馬鹿を見る、という様な事は沢山あるけれど、それでも正直でいよう。という意味。

それは、今でもずっとベースの一つになっている事です。

商売をするというのは、儲けを出さなければならないし、その為に色々なサービスや、頭を悩ませる事があります。
思った様にいかないとか、思いもよらないミスとか。。

だからと言って、お客さんはもちろん、外注先や資材屋さんへの対応も正直でいなければいけないんです。

自分の仕事は、お客さんだけじゃなくて、周りに関わる色々な商売があって成り立っているって事。

質の良い生地を作って貰いたかったら、ちゃんとその対価を支払う。
時に、価格交渉が必要な時には、ちゃんとお互いにリスクを分け合って話を進める事。

綺麗事では無くて、やって当たり前の礼儀なんですよ。これ。
もし、自分の仕事を値切られたら、ましてや嘘をついて価格下げられたら、なんて考えたら腹が立って当然だと思う。

良いサービスを提供したい、良いものを作りたいと思ったら、お客さんだけでは無くて、周りの人達も大事に関わっていくことを忘れずに、今日も働こう。

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