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2016年4月12日 (火)

貸勘定の難しさ




誰があげた餌を食べる野良猫。

最近は、めっきり少なくなってしまった読書を久しぶりして、「貸勘定で過ごす」という言葉を思い出しました。(読んでいた本にはなかったですが。)

与える生き方とか、そういった事なのだけど、これってすごく難しいと思います。
気の知れた人とは、お互い様でそういった関係性を作るのは簡単だし、より良い関係になります。

でも、受け取る側がそうではない場合が結構ある。
お願いを聞いたとしても、それは、お願いをしている風であって、実は都合よく使おうとしている場合。
実社会では、こういう事は日常茶飯事。

その場合は、例え貸勘定になっても、相手は貸しを作ったなどと微塵も思ってない。


猫でも、餌をもらえる見返りとして、愛想良くするものです。

貸勘定をするにも、お互いの事を理解して初めて成立するんだなぁと、改めて思いました。
そして、そういった関係性がしっかり出来ている方達は、離れた所で仕事をしていても、かっこいい仕事をしている姿を見ると、自分もそういった関係性を築いていこうと、思いました。

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