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2016年5月10日 (火)

万祝と伝統工芸




ゴールデンウィーク中は、夏の展示会の事や、6月のマルシェへ参加する為の商品企画を進めたりしながら、合間に少し出かけてきました。

とはいっても、館山市内の博物館へ万祝を見に。

最近は、アウトプットをする事が多かったので、インプットの時間を多く作るのも大切。

万祝というのは、昔の漁師さんが着ていた晴れ着の事。





今は、伝統工芸として残っているみたいなので、実用性はないのかな?
いつも思うのは、伝統工芸品となってしまうと、商品とは違ったものになってしまうので、ある意味勿体無いし、残したいという気持ちとは裏腹に、消えゆく儚さに価値があるような捉え方もなんとも歯がゆい。

残したいと思うのなら、今の社会に馴染むような工夫が必要なのだろうけれど、それをやってしまうと、きっと誰も見向きもしないものなんだろうな。




型紙や、見本帳などもあって、食い入るように観てました(笑。。

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