2017年5月24日 (水)

カラーコットンの発芽率良し!




カラーコットンとか。
発芽率高くて良かったー。

秋ごろには、赤、茶、緑、白の4色の綿が収穫出来る予定です。

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2017年5月18日 (木)

カラーコットン種蒔き




昨年手に入れたカラーコットンの種を蒔きました。

名付けて「南総色綿計画:nanso colorcotton plan」(`・∀・´)

とかやると今っぽいですが、これは冗談。

展示会なんぞを開いていて思う事は、繊維のことをもっと分かりやすく伝えられたら、自分のやっている仕事の一端でも、理解して面白がって貰えたら良いな。
と、考えた次第。

和綿を育てた事はあるのですが、カラーコットンは初挑戦です。





茶、赤、緑、大ぶりの白の4種。

大分暖かくなってからの方が良いそうなので、汗ばむくらいの陽気の今頃蒔きました。
さて、発芽してくれることを祈ります。

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2017年5月13日 (土)

国産の染料を育ててる




わさわさしてきた、西洋茜の畑。

染料になるまで数年かかるので、実用性があまりないですが、ちまちま育ててます。
株分けして3年ほど経つ今年は、収穫です。
秋頃かな。

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2017年4月 8日 (土)

染料畑@土づくり




目指せ染料畑作り!

土づくりの最終工程。
魚粉を撒いて、耕す。





20キロの魚粉を5袋を、風に任せて袋をブンブンして巻きました。(魚粉、、高かったー)
身体中が、漁港の匂いで、猫と友好関係を気づけそうです(^^)

そして、耕運機でうなって。





昨日ゲットした、パッションフルーツの苗をセット。

藍や小鮒草は、別で種蒔きをしてからなので、ちょうどその頃に魚粉が馴染んでいる予定。

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2016年12月12日 (月)

染料畑を作ってます




目指せ!だいたい90坪の染料畑作り。

耕運機の使い方を教わりに行ったら、「残りの半分うなっておいたぞ。」と。

そんなわけで、ミネカルを撒いて混ぜ混ぜするだけの作業になりました。
ありがとう親父殿(^^)。

それなりに、肥料代などの経費が掛かるので、畑が稼ぐようなもの(すぐに商品になるもの)を考えていて、4種の綿を植えて、ドライフラワーにする事にしました。
他にも考えていますが、一先ず。

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2016年12月 6日 (火)

西洋茜:六葉茜のこと

Madder

西洋茜(六葉茜)も育てているのですが、染料としての色素が生成されるのが、2年以上と言われていて、素直に2年以上待って掘り出してます。
これを実用化するとしたら、もっと広い畑と時間が必要なので、何度かお越しいただいたお客さんにお勧めして、気に入って貰えたら使う様にしてます(^^)。

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2016年10月26日 (水)

藍の花が満開




蓼藍の花が満開。

来年の畑作りに向けて、沢山収穫出来そうです。

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2016年6月29日 (水)

小さな染料農園




古今を始めた当初から、染料の栽培をしていて、今のところ5種類の実用まで昇華できそうなものは4種類。

「育てた染料で染めてます」では、「で?だから?」という事になるし、コスト面でもけっして安くはならないわけで、量産はしてこなかったのですが、今育てている染料で、求める色、作りたい布、紹介していきたい商品の外殻が段々と出来てきたので、近くの耕作放置されているところを使って、来年から少しづつ形にしていくことにしました。

その辺のテストもふまえて、一人企んでおります(^^)
秋から活動開始。





とはいえ、全範囲は使い切れないし、独占するつもりもさらさらないので、その辺りも考えて、良い宣伝になる様に使っていきます。





今年は、矢車附子の調子が良く収穫出来そう。何キロくらいとれるかな?乾燥して3キロとれれば良い方かなぁ〜。

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2016年3月29日 (火)

藍の種蒔き




先日は、藍と小鮒草の種をプランターへ蒔きました。

小鮒草は種用で、染材用は畑に。藍は、プランターである程度育ってから、畑に移します。
畑に直接でも良いのですが、土の性質なのか、大きくならない傾向がありました。
なので、大きく育てる為に、一度プランターで育てると、畑に移してもすくすくと育ってくれます。




小鮒草は、昨年はほとんど育つことがなかったので、今年は、なるべく多く採取出来るようにします。

たまに、土を触るのもまた楽しいというか、良い気分転換になるものですね(^^)

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2015年12月25日 (金)

和綿




実家の畑の一部を借りて、和綿なんぞも育ててます。

今のところ、ドライフラワー程度の実用性しか見つかってないけれど、毎年育ててます。




和綿の特徴は、コットンボールが下を向くことらしく、これは、日本の気候に合わせて雨に濡れない様に、そうなっているらしいです。

これで、ちゃんと生地を作ろうと思ったらどれ位の量が必要なんでしょうね。

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